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全身脱毛の副作用ってなに?

体毛の無いツルツルとした肌にすることができる全身脱毛には、皮膚の赤みやかゆみ、かぶれが生じたり、毛嚢炎の状態になるといった副作用があります。

全身脱毛は、エステサロンであれば専用のフラッシュ脱毛器を、美容外科であればレーザー照射装置を用いて行われます。フラッシュ脱毛器やレーザー照射装置をつかって体毛に向かって光を照射すると、光が吸収されて熱へと変換されます。この熱が毛根部に達すると、毛母細胞などの組織が損傷して体毛の成長が止まり、やがて生えている体毛は脱落していきます。全身脱毛の施術直後に処理された部分に赤みやかゆみが生じるのはこのためで、熱を持った皮膚を元の状態に戻すために、エステサロンや美容外科では施術後に念入りにアフターケアがおこなわれます。

全身脱毛を受けることによる副作用は軽いものであれば数日程度で元の肌の状態に戻りますが、エステサロンや美容外科の外でもきちんとケアをしていかなければ、施術直後より皮膚の状態がひどくなり、場合によっては毛嚢炎を発症します。毛嚢炎も軽度であれば数日放置すれば炎症がおさまっていきますが、重度になると抗生物質を投与したり、患部の切開が必要となります。

全身脱毛では、施術後のケアを怠って肌のコンディションが悪化すると、エステサロンや美容外科に通う期間が予定より長びく可能性があるので、冷却と保湿、紫外線対策などといったアフターケアは施術を受ける度に欠かさずに行うようにしましょう。
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